海外のタイ在住者が10年以上愛用しているクレジットカード【体験談】

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海外のタイ在住者が10年以上愛用しているクレジットカード【体験談】

語学留学のためタイに行きたいと考えている人もいるかと思います。

タイはタイ語はもちろん、英語や中国語など語学勉強が日本と比較して格安であり、留学先としてもおすすめです。
大学などは長期休暇を利用して語学学習に訪れる人もいます。

タイへの長期滞在となるとそれなりに準備も必要です。
例えば、病院への備えです。

タイは海外なので当然ながら日本の保険は利用できません。なので海外旅行保険に加入する人もいます。病院代がどのくらいかかるか想像つかないといった人が多いことでしょう。

タイの首都バンコクには日本語通訳がいる高級病院がいくつかあります。主な病院としてはサミティベート病院、バンコク病院、バムルンラード国際病院、プララーム9病院などです。

日本人にとって環境が非常に整っているのもバンコクの魅力です。

留学にあたり数週間単位から数ヶ月と、人によって滞在期間は異なると思います。
クレジットカードの保険期間はほとんどが90日なので、もし90日以内であれば海外旅行保険の補償がついているクレジットカードを携帯するのがおすすめです。

ここではタイに滞在している私からおすすめのクレジットカードを紹介したいと思います。

MileagePlusセゾンカード

クレジットカードを持つにあたりポイント加算やマイル加算など実用性があるものを選ぶ人は多いことでしょう。「ポイント生活」という言葉が定着しているくらい、私たち身の回りにはさまざまなポイント加算があります。すでにクレジットカードについても活用している人もいることでしょう。

MileagePlus セゾンカードですが、ユナイテッド航空のマイレージを貯めたい人にもおすすめです。ユナイテッド航空はスターアライアンスのメンバーとなっています。マイルについても上手にためつつ、タイ滞在中の治療保障についてもカバーしてくれる優れものです。

MileagePlus セゾンカードの何の種類がいいのか?

MileagePlus セゾンカードといっても種類がいくつかあります。

  • MileagePlusセゾンカード
  • MileagePlusセゾンゴールドカード
  • MileagePlusセゾンプラチナカード

の3種類です。自分の利用に応じて選択するといいでしょう。

日用品などをはじめクレジットカードで買い物するといった人でMileagePlusセゾンカードを検討している人は年会費5000円(税抜き)のマイルアップメンバーズに加入するのもおすすめです。こちらに加入しておくと買い物時に通常1000円で5マイルのところ、1000円で15マイル加算されます。日常の買い物だけで国内線であればanaが利用できるので無料航空券と交換することができるかもしれません。非常にお得なのでぜひ貯める方向で検討してみてください。

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ちなみに筆者はMileagePlusセゾンゴールドカードを利用しています。海外旅行時の保険が自動付帯で出国から90日保障されるというのはもちろん、家族も対象となっており家族の治療も賄えるためです。最高額5000万円までの補償になっており大変便利です。

なぜMileagePlus セゾンカードを選んだのか?

海外旅行保険付きのクレジットカードは実に多くあります。補償額もさまざまですが、これは大変便利です。幸いタイの場合、日本語通訳がいる高級病院についても医療費は日本とそんなに変わりません。(全額実費の場合)

ただし日本だと健康保険が適用になり3割負担程度が多いかと思います。仮に10000円分の費用でも実費は3000円です。タイだとこれをすべて実費で払う必要があるので治療費は10000円と高額になります。

しかしアメリカなどに比べて医療費はそこまで高くなく、よっぽどの病気でなければクレジットカードの保険内でカバーできます。クレジットカードの海外旅行保険でカバーできればわざわざ海外旅行保険に加入する必要はありません。

MileagePlus セゾンカードを選んだ理由ですが、タイ行きにあたりユナイテッド航空を利用する機会があったためです。最初のタイ入りはユナイテッド航空を利用しました。ちょうどセールで往復4万円かからずのチケットが出ていたのです。当時はマイレージについてよくわからなかったのですが、ひとまずユナイテッド航空のマイレージプログラムに加入することにしました。その後色々調べてユナイテッド航空のマイレージはanaでも利用できることがわかりました。普段月に4万円程度はクレジットカードで支払いが発生する状況だったのでMileagePlus セゾンカードのマイルアップメンバーズに加入しました。

現在海外旅行はなるべく安い航空会社を選びつつ、スターアライアンスを利用するよう心掛ています。スターアライアンスの航空会社の搭乗した際は、ユナイテッド航空にマイルをつけてもらうことが可能なケースが多いです。例えば中国東方航空やエミレーツ航空もユナイテッド航空のマイレージで加算してもらいました。さらにクレジットカードでもユナイテッド航空のマイレージをコツコツ貯めていたので、無料航空券を何度か利用したことがあります。

マイレージ面でもメリットがありますが、その他海外旅行保険もこのカードで賄っています。実際にバンコク病院やサミティベート病院でMileagePlus セゾンカードを利用し、キャッシュレスで診察してもらいました。滞在中、風邪や腰の痛みなどいくつかの診察をしてもらったことがあります。

MileagePlus セゾンカードからMileagePlusセゾンゴールドカードに切り替えた理由

独身時代は1人で海外旅行をする機会が多かったのですが結婚してからは夫、そして子供ができてからは夫と子供との旅行機会が増えました。その際、自分だけではなく夫や子供についても海外旅行保険の対象にならないか?と思ったのがきっかけでMileagePlusセゾンゴールドカードに興味を持ちました。

調べてみるとMileagePlusセゾンゴールドカードであれば自分はもちろん、夫や子供など家族についても海外旅行保険の対象となることがわかりました。年会費が15000円(税抜き)ほどかかりますがそれでも家族分の保険も賄えることを考えると海外旅行の際に海外旅行保険に加入するよりもよっぽどメリットがあると考え、クレジットカードのプランを変更した次第です。

両方とも共通しているのが補償は自動付帯で90日までという点です。MileagePlusセゾンの自動付帯については航空券購入などを特段そのクレジットカードでする必要はなく、海外へ出国した時点で自動的に保険が利用できる状態になるわけです。

海外旅行保険を利用するには出国前に手続きが必要なのでは?と思っている人もいることでしょう。こちらも不要です。本当にクレジットカードのみでいいのです。クレジットカードを持って海外へ飛び立ちましょう。

海外で病院を利用するにあたって

 

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海外で病気になったときですが、このとき初めてクレジット会社に連絡する必要があります。「自分は海外に滞在していて、病気のため海外旅行保険を利用したい」ということを申告する必要があるのです。

病院へ行きたい人は各クレジット会社の問い合わせディスクの電話番号へ電話する必要があります。問い合わせディスクについては緊急時慌てないようにあらかじめ電話番号をメモしておくといいでしょう。

クレジット会社に連絡するとクレジット会社が契約している損保へ連絡してくれます。日本のクレジット会社では各国の主要病院とキャッシュレス提携をしているケースが多く、損保がキャッシュレスの手続きをしてくれます。

この間1時間前後の時間がかかります。病気の時に1時間前待つのは辛いので先に受診してもらうのもおすすめです。

またクレジットカードの海外旅行保険を利用する際は、パスポートが必要となります。本人であるかどうか?はもちろん、出国日についてもチェックが必要だからです。クレジットカードの海外旅行保険は大抵日本出国から90日までというルールがあります。これが満たされているか確認する作業となります。

移動費はどうなるの?

クレジットカードの海外旅行保険ではタクシー代についても別途支給してくれます。タイの場合はタクシー利用も多いことでしょう。運賃が格安なのでとても便利です。しかし領収書をもらうことが基本的にはできません。領収書がなくても海外旅行保険でタクシー代の対象になるかとても不安なところかと思います。

こちらについてもMileagePlus セゾンカードなら領収書なしで対応してくれます。ホテルあるいは滞在先から病院までのタクシー代をメモしておきましょう。日本に帰国後タクシー代に関する申請書をもらうことが可能です。メモに書いているタクシー代を記入すればタクシー代を別途振り込みしてもらうことが可能です。

タイではクレジットカードを利用できるのか?

タイではクレジットカードを利用できるのか?と疑問に思っている人もいることでしょう。残念ながら先進国と異なり、利用できる場はまだ限られています。ホテルやそこそこのランクのレストランではクレジットカードを利用することが可能です。またビックcやロータス、デパートなどでも利用が可能となっています。

屋台や小さな店舗は現金払いが主力となります。この場合、なるべく細かいお金を用意しておきましょう。よく使うのは100バーツや20バーツ、10バーツです。物価安いことから大抵はこれらのお金で間にあいます。また細かいお金を用意しておいた方がいい理由ですが、現地の人は大きいお金(1000バーツや500バーツ)だとおつりがない場合もあります。スーパーやデパートのような施設ではないので、そうした準備がないのはうなずけます。

タクシーではそうしたケースをよく耳にします。中には悪質な運転手もおり、「おつりがない」といった支払わないケースもあります。これらのトラブルを防ぐためにもなるべく相手の言い値ピッタリで支払えるよう、あらかじめ準備しておくのがベストです。

最後に

MileagePlus セゾンカードですが対応も内容もよく、大変気に入っています。カード所有歴は10年以上に及びます。海外旅行など飛行機を利用した旅行が好きな方はこの機会にMileagePlus セゾンカードの加入を検討してみてはいかがでしょうか?海外旅行の際もとても役に立ちます^^

英語学習者でまだクレジットカードを持っていない方はこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

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