海外へ行くならクレジットカードを所持しておくべきたった1つの理由

英語を学びたく当サイトを訪れる方には、「語学留学をしたい方」、「海外旅行をしたい方」がとても多いです。
学生からいい大人までさまざまな人が海外へ行くわけですが、事前に用意しておきたいのがクレジットカードの所持です。

「海外へ行くのになんでクレジットカード?両替は空港でできるしショッピングならキャッシュで買うよ?」

そう思われるかもしれませんが、クレジットカードを所持しておくべきたった一つの理由があります。それが保険です。

クレジットカードを所持していない方、持っているけどほとんど使っていない方はあまりピンとこないかもしれません。

しかし、それぞれのクレジットカード会社によってサービス内容はまったく異なるので、ただクレジットカードを持っておけば安心というわけでもありません。

今回は英会話と密接な関係にある出張や海外旅行、留学へ行く際におすすめのクレジットカードのお話です。

なぜ海外にクレジットカードの保険?

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最近では、海外は気軽にいける場所という感覚になりつつあります。
韓国やタイ、台湾など場所によっては国内旅行より安いです。

ここで疎かにしてはいけないのが医療費です。

盲腸とかであれば数百万円と信じられない金額ですし、頭や胸の痛みで通院すると十数万円の請求ということもあります。

海外旅行損害保険に加入するためには、空港にて手続きを踏みます。
もちろんお金がかかりますし、時間もかかってしまいます。

しかしクレジットカードの種類によっては完全無料で海外旅行損害保険に加入できます。

意外と知られていないクレジットカードの付帯サービスがあるので、まずは魅力と注意点からお話いたします。

クレジットカードの魅力

海外へクレジットカードを持っていく理由は保険と申し上げましたが、それ以外にもメリットがたくさんあります。

成人したタイミングや、海外旅行や出張を機にカードを作るという方も多いです。

カード発行は申し込みから郵送手続きを含めると少なくとも申し込みから1週間前後かかってしまいます。

審査もあり誰しもが必ず発行できるというワケではないので、もし発行を考えているのであれば早めに申込むことをおすすめします。

海外旅行損害保険の加入が無料

海外旅行損害保険が適用のクレジットカードであれば、海外へ行く前に実費でわざわざ加入する必要がありません。

また、傷害死亡補償などは、所持しているカードの中から最高額の適用なのですが、保険が付帯されたカードを複数枚保有すると疾病治療費用などは加算されていきます。

「もし”何かあったとき”はたしかに不安だけど、カードを何枚も作って年会費などがかさむのは嫌だな・・・。」

そういう方は年会費無料のカードを何枚か持つことによって、年会費有料のカード並の保証内容と同等になることもあります。

たった数日間の海外でも、保険は通常数千円かかってしまいますので、まずは無料のものでも1枚保有しておくことをおすすめします。

カード払いしか対応していないサービスがある

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カードがないと話にならないというレベルではありませんが、ホテルやレンタカー利用の際に、カード払いしか対応していない場合もあります。

あなたの希望のサービスがクレジットカードがないために受けられないとなると、せっかくの旅もテンションが下がってしまいます。

また、「ホテルへ戻れば用意出来るけど手持ちがない・・・」といったシーンでも有効活用できます。

何より、ただでさえ慣れない外国語を使う土地なのでお会計や金銭関係でもたつく場面を減らすことができますね。

海外旅行を補助する優待

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たとえば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードであれば国内外の旅行損害保険はもちろん、海外旅行のさまざまなサポートがついてきます。

カードの種類によっては空港ラウンジが無料で利用できたり、旅の助けとなるさまざまなサポートを受けることもできます。

もしあなたが海外好きなら、旅行シーンで役立つ充実したサービスを用意しているカードを選ぶと良いです。

現金通貨が用意できる

旅でよくあるトラブルですが、手持ちが足りなくなるということです。

カード払いできるのであれば良いのですが、観光地の屋台やリゾート地でのマリンスポーツでは現金での支払いしか出来ません。

クレジットカードにはキャッシング機能がついていて、現地の通過で借入をすることができます。

何がメリットかと言うと2つあって、まず多額の日本円を持ち歩かないで済みます。

それともう1つは、両替の手数料が発生しないメリットがあります。

日本人をなめているわけではありませんが、観光客らしき人を狙って盗難というのは実際によくある話なので多額の日本円を持ち歩くのは不安です。

それに、日本円から東南アジアなどの通過へ両替をするときに手数料がかさんでしまう場合があります。

最小限の現金を持ち歩くのが鉄則ですが、旅行には臨時出費がつきものですので必要に応じて「カード払い」「現地通貨の借入」使い分けるのが吉ですね。

クレジットカードの注意点

非常に優秀な機能がたくさん付いているクレジットカードですが、あなたの目的のサービスが付帯されていないカードを所持しても意味がありません。

海外へ行くのが目的で所持するのであれば、なおさら気をつけなければならない点があります。

最低以下3点を抑えておけば後悔はないはずですので、目的とウマく組み合わせてカードを発行してくださいね。

海外旅行損害保険がついていないカードもある

そもそもの話ですが、クレジットカードすべてに海外旅行損害保険が付帯されているわけではありません。
まだまだ付帯されていないカードも多いですし、渡航者向けに発行していないカードもあります。

のちほど海外向けにおすすめのクレジットカードをご紹介しますが、自分で1から選ぶ場合にもこれだけは外せないので注意して付帯サービスを見てみてください。

適用条件や補償はさまざま

当然ですがクレジットカードの種類によってサービスや付帯内容が違います。

たとえば、エポスカードは年会費無料ですが傷害死亡・後遺障害などで最高額が500万円です。

ゴールドカードであれば1億円の補償がつく項目でもあるので、自分が重視する点とサービス内容がマッチしているか充分に確かめましょう。

長期滞在ならゴールドカード以上を

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海外旅行損害保険にクレジットカードが役立つことはわかりましたが、ここで一つ気をつけておきたいのが滞在期間です。

クレジットカードに付帯されている保険適用期間のほとんどが長くても3ヶ月です。

なので長期滞在で海外に行く方は、保険目的でカードを作ることはおすすめしません。

海外とクレジットカード事情

 

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私は何度も海外へ足を運んでいますが、20歳そこそこ、学生のときはクレジットカードを所有していませんでした。

「現金が足りないのにわざわざカードで買う必要がない」と思っていました。

しかしいま思えば浅はかで、何もお金がない人がクレジットカードを所持しているわけではありませんね(^^;

海外の保険がついていますし、あえて現金を持ち歩かないという選択肢もできますし、グレードの高いカードであればさまざまな優待まであります。

私は日常生活こそクレジットカードを使うことはほとんどありません。たまに人前でカッコつけて飲食店でカード払いするぐらいです(笑)

いまでは海外へ行くときは必ず携帯しています。

まだカードを持っていない人や、なんとなくでカードを持っているような人にもきっと参考になると思うので共有させてもらいますね。

海外へ行くなら持つべきブランドはVISA

海外へ行くならというか、クレジットカードを持っていないのであればVISAカードが良いでしょう。

MasterCardも世界的に有名なのでそちらでも不便はしないと思いますが、私が最初に作ったカードはVISAでしばらく1枚持ちでした。

JCBは190ヶ国対応と謳ってますが、使えない地域とかお店とか実はまだまだあります。

一応JCBプラザという海外のサービス窓口もありますが、利便性からするとどうなのかなといった感じですね…。

私は「現地では日本語を使いたくない!」という意志があったので、なおさら日本語対応というのはムードというかペースというか崩れてしまいます…。

支払い方法は事前に確認しておくべし

海外のクレジットカード使用なのですが、支払い方法が2通りしかありません。

一括払いかリボ払いのどちらかで、渡航前に決めておかねばなりません。

ほとんどの方が、どちらに設定しているか把握していないと思うので海外へ行く前にはクレジットカード会社へ連絡して確認し、必要に応じて変えておくべきですね。

必要に応じてとは言いましたが、リボ払いにするメリットはほとんどありませんのでお気をつけください

2枚以上所持がオススメ

実はあまり知られていないことなのですが、カードの付帯されている保険というのはどちらかの適用ではなく重複して適用されます。

死亡保障はもちろん重複しませんが、提携品損害や傷害治療費用などは重複して適用されるのです。

複数枚持つメリットは2つあると思っていて、

  • 保険の適用が重複される
  • 片方のカードの支払日に払える金額が限度

後者の補足なのですが、たとえばあなたの給料日が25日としましょう。Aカードの支払いは20日で3万円です。しかし手元には4万円しかありません。Bカードの支払日は27日なので給料日後です。

クレジットカード会社が違うとこのようなことはよくあります。

自分の給料日とカードの支払日(引き落とし日)でうまく調整して使い分けましょう。

海外におすすめのクレジットカード3選

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海外と相性バツグンのカードがあります!

自分の目的に合ったカードを持つことが一番大事ですが、年会費無料のカードもあるのでとりあえず1枚所持してみるというのもいいでしょう。

汎用性と相性を総合して、海外旅行損害保険が付帯されているものの中から厳選した3枚を紹介するので参考にしてみてください^^

年会費無料!エポスカード

年会費 無料

カードを初めて所持する方も、すでに他の会社のカードを所持している方にもおすすめです。

エポスカードと言えばマルイと提携しており、店舗にカード作成の窓口があります。

まず新規入会利用で8,000円相当のエポスポイントがプレゼントされます。

そしてこのカード、永年無料なのに海外旅行傷害保険がついています。渡航前の手続きは一切不要です。

所持しているだけでもお得ですが、カード利用による優待がとても多いです。「飲食店、遊園地、カラオケ、美容院、温泉」さまざまなところで割引があります。その数、全国で7,000店舗以上です。

学生など若い方にもおすすめできるポイントとして、使いすぎ防止サービスにも力をいれています。
カードを利用するごとに通知がきたり、事前に設定した月額利用料金を超過すると携帯の通信制限のように知らせてくれます。
夏休みや冬休みなどの長期休暇や、卒業旅行にこのカードがあると安心でしょうね^^

1枚持つならコレ!バランスのとれた三井住友カード

三井住友トラスト・カード

初年度年会費 無料
2年目以降年会費 1,250円(税抜)

三井住友トラストVISAカードは2年目以降は年会費こそかかってしまうものの、弱点がないカードと言えます。
ポイントサービスやETC、海外旅行損害保険、マイレージへのポイント移行など、クレジットカードとしてほしい機能が揃っている一枚で、ブランド的にも有名です。

見た目もクラシックな感じでオシャレですし、用途選ばずスマートに使うことができます。

普段の買い物なども”ポイントUPモール”で済ませれば、ポイント最大20倍なので大変お得です。

上階級にはゴールドカードやプラチナカードの用意もあるので、最初からグレードの高いカードへの申し込みは不安という方も、まずはクラシックカードからのお申込みでご検討いただけるかと思います。

昔から羨望の的!アメックスゴールド

初年度年会費 無料
2年め以降年会費 10,000円(税抜き)

正式名称は、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードです。

とにかく海外に強いカードで、ポイント還元率も高く、海外使用だとポイント2倍、そしてポイントが永久不明です。(有効期限なし)

まず海外・国内旅行傷害保険なのですが、旅行のたびに最大5,000万円が付帯されます。
海外アシスタンスデスクでは、旅先での現地案内をはじめとし、ホテルやレストランの予約、各種チケットの手配まで取り持ってくれます。

空港ラウンジサービスというのもあり、羽田や成田などの国内主要空港のラウンジ、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジが無料で利用出来ます。

手荷物無料宅配サービスや、WiFiルーターのレンタルサービスなど、海外の旅を徹底的にサポートしてくれるサービスがついています。

デメリットは・・・審査が甘くないというところですね(笑)

年に2回以上海外へ行く機会がある方であれば、このカードをおすすめします。
きっととても充実した旅を送ることができるでしょう。

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