オンライン英会話でビジネス英語を学ぶ際のスクールの選び方とおすすめ3選

ビジネス英語は突然必要に駆られます。

そもそもビジネス英語って何かおわかりになりますか?
「ビジネス日本語」なんて単語存在しませんよね?

ビジネス英語とは名の通りで、「ビジネスの場に適した英語」のことです。
家族や友達と話すような慣用的な英語ではなく、ビジネスで使用すべき英語です。

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日本語で例えるとわかりやすいかと思います。
先方に、「目を通しておいてください。」と資料を渡されたときに、「見とくね~!」と返すのではなく「拝見いたします。」と返事しますよね。

ようは敬語のようなものです。

仕事上で間違った英語を使用しないためにも、正しい英語を身につけておきましょう。

ビジネス英語が必要になるシーン

あなたはもしかしたら、「ビジネス英語なんて無縁だよ!」って方かもしれませんし、「1日でも早くビジネス英語を習得したい!」と思っている方かもしれません。

冒頭でも申し上げましたが、ビジネス英語が必要になってくるときは突然です。

具体的に想定されるシーンをあげてみます。

飲食店で働いていて、外国の人が来客されたとき

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通常、飲食店で働く上で英語は必要とされていませんが、私はそうは思いません。

話せることに越したことはない、というのももちろんですが、誰も対応できるものがいなければお客さんは「美味しい店だったな」という感想で終わってしまいます。
しかし、英語を話すことができるスタッフが一人でもいて、お客さんの要望を聞いてあげることができれば、そのお客さんはきっとまた来店してくれますし、あなたの、そしてお店のファンになってくれることでしょう。

取引先やお客さんと英語のメールでやり取りをするとき

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もしかしたらお問い合わせメールが英語かもしれませんし、新しい仕入れ先や担当者が海外という場合もあります。

海外の方とのコミュニケーションは、英語がまともに喋れなくとも、身振り手振りでなんとかなってしまうケースが多いですが、文面だとそうもいきません。

温度感が伝わりづらいぶん、誤解を生まないように正確な表現で伝えるべきです。

契約書の作成

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私がビジネス英語を学ぶキッカケとなったのはこれでした。

商社で営業をやっていたのですが、「安いから」という理由で仕入先が香港へ変更になったことがありました。

ビジネス英語はおろか、公的文書や契約書の作成方法もまともにわかっていないころに、「英語で契約を結ばなければいけないからなんとかしてくれ」という上司からの爆弾のような任務を遂行するために必死で勉強した記憶がまだ新しいです。

幸い、NDA(秘密保持契約)の締結のみだったので、ボリューム的にも助かりましたが、世の中なにがあるかわからないもんですね(^^;

オンライン英会話スクールの選び方

オンライン英会話スクールは、初回に無料体験レッスンを設けているところがほとんどです。
なのでまずは体験レッスンを受けて決めるのが良いでしょう。

この時に複数のスクールでレッスン受講することをおすすめします。
理由は3つあります。


  1. 一つひとつ受講するのは時間がかかるため。一日に数レッスン受講して判断するのが得策。
  2. 理想と現実の乖離を起こさないため。
  3. 必ず相性というものが存在するから。

英会話に限らず、ピアノでも塾でも、レッスンを受ける際は講師やスクールとの相性の重要度がすごく高いと思います。
レッスンの目的やレベルが自分と合っていないのも良くないですし、先生との相性が悪くレッスンを楽しめないというのも良くありません。

レッスンが楽しい→もっと勉強したい→自ら勉強する→早くレッスンを受けたい

何かを学ぶときはこのサイクルが非常に重要です。

オンライン英会話スクールの体験レッスンはお金がかからず無料で受講できるので敷居は低いのですし、スクールによっては体験レッスンが数回できるところも多くあります。

とにかく自分に合ったスクールを見つけるためにも、複数スクールで受講することをおすすめします。

複数のスクールを選ぶときの2つのポイント

先生やスクールとの相性はもちろんですが、それ以外に抑えておいてほしいポイントが2点あります。

なるべくMECEを心がける

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MECEとは重複がないことを現すのですが、スクールを選ぶ際には「なるべく」方針が被っていないスクールを選ぶことがコツです。

例えば、ビズメイツは「ビジネスパーソンのためのオンライン英会話」と謳っています。ビジネス英語のみのレッスンと、ここまでとがったスクールは他にありません。
一つは人気のDMM英会話で、もう一つはビジネス特化のビズメイツといったように比較しやすいように選びましょう。

今後レッスンを受ける環境と同じ環境で受講する

たとえばあなたが、土日をメインに体験レッスンを受けるつもりなのに、平日仕事おわりに体験レッスンを受けてもあまり意味がありません。

なぜかと言うと、オンライン英会話スクールは混雑している時間があるからです。
平日の仕事おわり、土日の昼下がりなど混雑しやすい時間帯です。

体験レッスンがよかったから入会したけど、希望時間に全然レッスンの予約ができない(;;)

ということが起こってしまうかもしれません。

なるべく「同じ曜日」と「同じ時間帯」を心がけて受講することが良いマッチングのコツです。

ビジネス英語に特化したオンライン英会話スクール

ビズメイツ

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>>無料体験を受講する<<

料金プラン 1日の最大レッスン時間 月額料金
毎日25分プラン 25分(1レッスン) 12,000円(税込)
毎日50分プラン 50分(2レッスン) 18,000円(税込)

ビジネス英語に特化した英会話スクール

ビジネス専門に特化したカリキュラムが用意されており、「英語面接」や「資料や英文メールの添削」、「プレゼンテーション」などさまざまなシーンを想定した実践的な英会話を学ぶことができます。「ビジネス英語」というと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、教材はレベル1~5に分かれており、中学程度の英語から始めることができます。いまは夏のキャンペーン中で2017年8月21日(月)まで毎日50分プランが8,000円OFFで受講することができます。

DMM英会話

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料金プラン(スタンダード) 1日の最大レッスン時間 月額料金
毎日25分プラン 25分(1レッスン) 5,500円(税込)
毎日50分プラン 50分(2レッスン) 9,200円(税込)
毎日75分プラン 75分(3レッスン) 12,800円(税込)

サービス評価・満足度が業界No.1に英会話スクール

DMM英会話は講師の面接がとても厳しく、採用率はたったの5%と言われています。教材のバリエーションや、予約の取りやすさなどさまざまな面で満足度1位を獲得しており、価格が安くレッスンの質も良いので非常におすすめです。プラスネイティブプランのコースではネイティブの講師のレッスンを受けることができるので、あなたの目的にあったプランで受講してみてください。

60か国の講師陣とマンツーマン!

産経オンライン英会話

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料金プラン 1日の最大レッスン時間 月額料金
毎日25分プラン 25分(1レッスン) 5,980円(税込)
毎日50分プラン 50分(2レッスン) 9,800円(税込)

教育に特化したバランスの良い英会話スクール

産経オンライン英会話は、2種類の教育ISO認証を取得しています。これは国内のオンライン英会話スクールでは初です。価格も比較的安く、教材も初心者から上級者まで幅広く取り揃えており、サービスの質もよく、とてもバランスの取れた英会話スクールです。実は、新聞会社、教育事業、IT会社の3つの会社からなる共同事業で、さまざまなノウハウが詰め込まれているため高いクオリティが担保されています。

産経オンライン英会話

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